KANDORA COLUMNS 02

初めて観る韓国映画

「韓国映画に興味はあるけれど、どれから観ればいいかわからない」という声をよくいただきます。今回は、好みのジャンルから入り口を選べるように、Kandoraでこれまで紹介した作品を整理しました。

まずは好きなジャンルから選ぶ

韓国映画・ドラマは作品数が多く、話題作もジャンルもさまざまです。最初の一本で挫折しないコツは、名作かどうかより「自分が普段から好きなジャンルに近いか」で選ぶことです。以下は、Kandoraで紹介した作品の中から、ジャンルごとの入り口としておすすめできるものです。

スリラー・緊張感のある展開が好きな方にホープ/コロニー/キム部長

先が読めない展開や、限られた空間での攻防を楽しみたいときに。

笑って観たい方にエクストリーム・ジョブ

コメディとアクションのバランスが取れた、肩の力を抜いて観られる一本。

じっくりした人間ドラマや時代劇に興味がある方に王と暮らす男/ソウルの春

時代背景や人物の関係性をゆっくり味わいたいときに。

アクション寄りのドラマが好きな方にHUMINT / ヒューミント

緊迫したシーンと人間関係の駆け引きを一緒に楽しめます。

1本観たら、次の一歩

1本観て気に入ったら、同じ監督の別作品や、同じジャンルの他の作品に手を伸ばしてみましょう。Kandoraの「ジャンルから探す」ページでは、紹介済みの作品をジャンル別にまとめています。気になるジャンルが見つかったら、そこから次の一本を選んでみてください。

また、あらすじだけでなく「なぜその作品をおすすめするのか」というKandoraの一言レビューも、選ぶときの参考にしていただければと思います。

読むときのポイント
最初の一本は「韓国映画の代表作」からではなく、普段好きなジャンルと上映時間を基準に選ぶと、無理なく次の作品へ進めます。

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